Crazy Dummy Swing 攻略ガイド

ショップとコインの考え方

ショップの値段は推測で埋めず、配列の中身をそのまま出します。分からない行は「分からない」と書きます。

01ショップは4×28の数値表

shop.json は 4行×28列の数値配列で、最大値は9500、ところどころに空欄が混じります。ゲーム内のショップ画面は SHOP_TAB・SHOP_ITEM・SHOP_SCROLL といった部品で組まれているため、この配列がタブごとの価格表である可能性は高いものの、どの行がどのタブかを示す説明はビルド内にありません。

したがって当サイトでは「値段はこの範囲に収まる」「28枠ある」という事実だけを扱い、1着いくらという断定はしません。推測で埋めた瞬間、このページのほかの数字も信用できなくなるからです。

shop.json の数値が入っている列数と最大値(行ごと)
行数値ありの列最大値
1行目27 / 289500
2行目21 / 284000
3行目28 / 289000
4行目28 / 286000

02コインの稼ぎ方

フィールドには Coin オブジェクトが置かれ、magnet と toCollect という変数を持ちます。近づくと引き寄せられ、触れると回収される、という挙動が名前から読み取れます。

コインは走っている最中に自然に取れる位置に置かれているため、遠回りして取りに行くより、走行ラインを崩さないほうが結果的に貯まります。

03価格の勾配

配列の値は 0・1・50・100・150 と小刻みに始まり、後半で 9000〜9500 まで跳ねます。最初の数十回は安いものが買え、終盤はかなり走り込む必要がある、という設計の勾配だけは読み取れます。

ただし1ランあたりの平均コイン獲得数はビルドからは分かりません。何回走れば買えるかは、実際に走って測るしかありません。

04配列の読み方と限界

この配列は「4行×28列」の1本の表で、行と列の両方に意味があるはずですが、ビルドには見出しがありません。列番号が商品の並び順、行が解放の段階、という見方はできますが、断定はできません。

分かるのは値の性質だけです。0 は無料か未設定か、1 は最安かフラグか。この2つは特に曖昧で、当サイトでは「1」を価格として扱っていません。数値そのものは data ページの表で全部読めるようにしてあります。

ショップの画面はタブとスクロールで構成されているため、28列がそのまま1画面に並ぶわけではありません。実際の見え方は、ゲーム内のショップを開いて確認してください。