Crazy Dummy Swing 攻略ガイド

デイリーマップと部屋モジュール

マップは職人が1枚ずつ作っているのではなく、50個の部屋の組み合わせで毎日作り直されています。

01毎日変わる仕組み

配信ページは「new maps each day(毎日新しいマップ)」と明記しています。ビルド側では、Firebase Storage のバケット cg-swingmultiplayer.firebasestorage.app から map.json を取得する作りになっていました。つまり地形データはゲーム本体に固定されておらず、日付ごとにサーバーから降ってきます。

そのため、前日のマップを暗記しても翌日には役に立ちません。覚えるべきは地形ではなく、ロープの使い方のほうです。

0250個の部屋モジュール

ビルドには _rooms という 6000×2000 のレイアウトがあり、room000 から room049 まで50枚のレイヤーが入っています。イベントシート名は ex_Generator で、ここで部屋を選んで繋げているとみられます。

「部屋を選んで繋ぐ」方式なので、同じ部屋が別の日に別の位置で出てくることもあります。見覚えのある区画が出てきたら、その区画だけは先に動きを思い出せます。

  • 区画の数は50。1日ですべてを使うとは限らない
  • レイアウトが 6000×2000 なので、1枚のマップは横長に組み上がる
  • 生成用のイベントシート(ex_Generator)が分かれている=地形は実行時に組まれる

03レイアウト一覧

ビルドのレイアウトは6種類だけです。本編・タイトル・チュートリアル・起動画面と、部屋の置き場・ショップ見本の2つに分かれます。本編が 1080×1080 の正方形なのは、横長の部屋をカメラで追いかける前提だからです。

レイアウト(data.json)
名前サイズイベントシート用途
splash1080×1080ev_splash起動画面
title1080×1080ev_titleタイトル(SHOP / LEADERBOARD / private の各レイヤー入り)
tutorial1080×1080ev_tutorial操作チュートリアル
game1080×1080ev_game本編の 16 レイヤー
_rooms6000×2000ex_Generatorroom000〜room049 の部屋モジュール置き場
_rep1080×1080なしショップ見本の保管用